2017年5月26日金曜日

在廊予定


6月3日(土)に「24展」に出品中の松井ののこさんが在廊されます。

1枚1枚手刷りされた、24本の晒布は圧巻です。

ののこさんの作品が即売できるのは基本的にののこさん在廊日だけです。
それ以外の日は、展覧会終了後のお渡しになります。

皆様のお越しをお待ちしております。




2017年5月19日金曜日

24展 はじまりました






すごいことになりました。
本日よりはじまりました「24展」です。

作品を24点作るというのは、それだけですごいことなのだと改めて思い知らされている次第です。

松井ののこさんは1ロール1ロールごとに全く異なる柄、それぞれの色のイメージを24ロールもの晒にプリントしてきてくれました。個展ができるくらいの仕事量で、本当に見応えがあります。相変わらず色も線ものびやかで、仕事も丁寧で美しいと思います。



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石田冲さんの硝子箱と野村剛さんのおきあがりこぼしのコラボ作品は、野村さんのラブコールで実現しました。硝子箱の形も台もおきあがりこぼしのモチーフもひとつひとつ全部違って、どれも遊び心に満ち溢れています。




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さらに必見なのは、野村剛さんが今回新たに制作された「24秒」の粘土絵画によるアニメーション作品です。16コマの原画作品とともにご覧いただけます。アニメーション作品を作るという案は2年前から出ていましたが、実際に見てみると、まさに野村さんの新境地であり、一つの到達点でもあるような、心地良い世界観をつくりあげています。なめらかな動き、光の具合や手跡など、いつまでも見ていられるような「24秒」の作品です。





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そして、24人分の歴史人物プラバンを制作した石崎健太郎さん(小3)は、お姉さんのひかるさん(小6)も急遽別枠で参戦(!)でかなりいい味出しています。ぐぐっと近づいて見てみてください。ぷぷっと笑えます。





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そもそも24展の発想のきっかけになったのは、朝比奈天志さんの丸小ビーズのネックレスでした。丸小ビーズは小学生が工作で使うような一般的なもので、たくさんの色の種類があります。朝比奈さんの丸小ビーズのネックレスを色違いでずらりと並べたいという思いから、24展ができあがっていきました。そうしたら、こんな素敵な展覧会になりました。来月の13日(火)までです。どうぞお出かけくださいませ。






2017年5月18日木曜日

24 展 5/19fri. - 6/13tue.

会期:2017年5月19日(金)ー 6月13日(火)
11:00-18:00
水・木曜休み


各作家に1つのシリーズもので24点の作品を制作してもらいました。

例えば、小学生がよく使うような丸小ビーズのアクセサリーを24色色違いでつくる。

24人分の歴史人物を描いたプラバン。

24色それぞれの色のイメージで生み出されたオリジナルテキスタイルの晒布。

24種の郷土玩具モチーフのおきあがりこぼしをそれぞれに見合った特注の硝子箱に入れる、といったような。

24点ずらっと並べて楽しむ、24の世界です。



<出展作家>

朝比奈天志
1982年 長野県岡谷市生まれ。小学4年生で不登校になり、中学校は特別学級通いを経て諏訪養護学校高等部へ。作業学習として籐手芸、革工芸を経験。卒業後、一般就労するも、1年で退職、岡谷つばさ共同作業所(現 希望の里 つばさ)入所。ミュージアム鉱研 地球の宝石箱や昇仙峡に行った事を機に天然石に興味を持つ。第2この街学園開設と同時に入所。併設の喫茶店にてビーズアクセサリーの展示、販売を行う。喫茶店の閉店後、第2この街職員とアノニム・ギャラリー店主の勧めにより、ビーズアクセサリーを展示している。今回は24色の色ちがいのビーズアクセサリーを作ります。


石崎健太郎
2008年東京都生まれ。小学3年生。弟が好き。好きな教科は体育。好きな食べ物は肉まん。好きなものはボール。24人分の歴史人物プラバンを作ります。



松井ののこ
東京都生まれ。9歳の時に長野県に移住。多摩美術大学生産デザイン科を卒業後カナダに留学。マルゴ株式会社(横浜)にて、布製品の柄のデザインを手がける。是枝監督「そして父になる」小道具製作。作品の形にこだわらず広く糸と布、テキスタイルの可能性を探究中。本展では24色それぞれの色のイメージの柄を晒にプリントします。



石田冲×野村剛
ガラス作家・石田冲と画家・野村剛が本展限定のコンビを結成。24種の郷土玩具をモチーフにしたおきあがりこぼしをそれぞれに見合う特注ガラス箱に入れたコラボレーション作品を展示します。

2017年5月16日火曜日

silhouette シルエット展 終了しました


本日をもちまして、「シルエット展」終了いたしました。
多くの皆さまにご覧いただきありがとうございました。




あっという間の4週間のうちに思ったことは、

”偶然”のシルエットの勝利(工房まる作品)

確固たるシルエットの転用(宮澤真徳作品)

あるようなないような夢のシルエット(小口緑子作品)

ということでした。

3者3様のシルエット、お楽しみいただけましたでしょうか?




2017年5月14日日曜日

在廊


明後日の16日(火)はいよいよシルエット展最終日です。
16日午後からは展示作家の宮澤真徳さんが在廊予定です。
宮澤さんの作品、本当に良いので、お見逃しなく!

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そして、昨日と今日は福岡から来てくださった工房まるの皆さまと、
楽しい時間を過ごすことができました。
長野と福岡、遠いはずなのに、不思議なつながりをたくさん感じました。
Bililyの今後の展望もかなり面白いので、期待大です。楽しみにしています。







2017年5月9日火曜日

Bilily!





ただいま展示中の工房まるさんの「Bilily」のCMだそうです。

今週末は福岡から工房まるの皆さまがやってきてくれます。
Bililyのきっかけとなった、紙をびりっと破る行為担当の板谷さんも来てくださるとか!
うれしいです。

13日15時以降は在廊してくださると思われます。この機会にぜひ!




2017年5月7日日曜日

5月の営業








4/30の「おどるでいらくん市」では、はじめましての方も、お久しぶりの方も、いつもありがとうございますの方も、たくさんの方々にお会いすることができ、とても楽しかったです。ありがとうございました!
興奮冷めやらず5月の営業のお知らせが遅くなってしまい、申し訳ありません。
シルエット展も残すところあと10日ほどとなりました。
ぜひ多くの方々にご覧いただきたい展覧会となっています。
みなさまのお越しをお待ちしております。



〇5月の展覧会〇

◇開催中 - 5月16日(火) silhouette シルエット展
              シルエットがテーマの展覧会です
              出品作家:小口緑子、工房まる、宮澤真徳
                               →exhibition page
              
◇5月19日(金)- 6月13日(火) 24展
              各作家に1つのシリーズもので24作品作ってもらいました
              出品作家:朝比奈天志、石崎健太郎、松井ののこ、石田冲×野村剛

                            




〇5月のお休み〇
10,  11,  17,  18,  24,  25,  31
水・木曜の定休日です。






□ フラダンス教室「Mikinolia ミキノリア」
月2回のフラダンス教室。晴れたあたたかい日にはアノニム・ギャラリーの庭で踊ります。
講師  春原薫
日時  5月8日(月) ・ 29日(月) 10:00-12:00
場所  アノニム・ギャラリーの庭か室内
受講料  2000円/回 お茶・お菓子付





□ 5月の「アノニム塾」
美術評論家・小倉正史さんによる月1回の現代アート講座「アノニム塾」。
ぜひご参加ください。
講師  小倉正史
日時  5月14日(日) 15:00- 
場所  アノニム・ギャラリー
受講料  投げ銭制(千円くらいだとありがたいです)